2009年11月11日

実際の現場を見ましょう2

こんにちは。
タカミ住建の小池です


以前に業者選びのポイントとして 『実際に建てている現場を見る』 というお話をさせていただきました。

今回はその続きです。
10月16日のブログを見てください。)


工事中の現場がきれいであるということは、結局はそこに住まわれる施主様(お客様)のためでもあるのです。


新築ですからまだ施主様(お客様)は住んではいません。
でも大体は、隣近所の方はもうすでに住まわれています。

隣近所の皆様には、工事の間、ご不便な思いをしていただいています。
ホコリも出ますし、騒音もあります。大きな工事車両が行き交います。

もしそんな、ただでさえ良い思いのしない工事現場が、整理整頓がされていてきれいな現場だったら…
職人が気持ちよく、一生懸命働いていたら…。


「この家の方は、( まだ引っ越してきてないけど )良い会社に家造りを頼んだものだ。見る目のある、しっかりした方かもしれない。」
ということになって、引っ越す前から良いイメージで受け入れられるのではないでしょうか。(笑)


本当にそうあってほしいと願っています。


逆を考えたらわかりますよね。
「お宅の現場、汚かったわよ。職人もだらしないし…」
なんて近所の方に言われたら、どう思いますか?


工事はほんの数ヶ月ですが、住まわれるお客様は何年も、何十年も住み続けるのですから、最初から嫌な思いをおかけしてしまうわけにはいかないのです。


私たちは、お客様には気持ち良く新居に住んでいただきたいと、心から願っています。


当社のある日の新築現場の様子です。

P1010956.JPG


100%とはいえないまでも、かなり良い現場だと思います。
出入りの業者が必ず「タカミさんの現場はいつもきれいですよね」と言ってくれるので、きっとその通りなのでしょう。


「お客様に良い家に住んでいただくために、良い環境で暮らし始めていただくために」を目指して、毎日頑張っていますわーい(嬉しい顔)





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posted by コイケ at 08:51| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 家づくりのポイント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする